しばらく日誌をお休みしてしまいました。 分厚い予算書を片手に「孤軍奮闘」という文字通りの毎日でした。そして、今日から会報編集作業を開始しています。 議会会期中、いろんな事がありました。日誌を書こうとしては事務所の椅子に腰掛けながら寝入ってしまったりで挫折の日々でした。自分の非力さを痛感しつつ、皆さんすみません。
12月議会は悩みに悩んで結論を出した国領南口再開発事業・PFI事業でした。
3月議会は予算審議が中心でしたが、新たに提出された国領北口再開発事業、PFI事業の契約議案など将来を見通し結論を出さなければならない重い課題もあり、今回も大いに悩みました。
最終日は午後9時30分近くまで審議が続き、控え室での雑務整理をし帰宅は深夜でした。議会は生き物です。思いがけない問題が飛び出してきます。 「自分は何のためにこの場所に居るのか」と自問しながら考え議論を繰り返してきました。こう書いていると、なんだか悲壮感が漂ってしまいそうですね。
自分なら、この問題をどう解決しようかと考えながら審議する時、苦しい事も多いのに、充実した時間を過ごしていると感じます。実は忙しかったり、難しい問題が出るほど私はこの仕事が好きなんだと不思議に納得したりします。
今は、ようやく仕事を終えた虚脱感から回復しつつあります。私が考えたこと、議会で起きたことを、どう市民の皆さんにわかりやすく伝えられるか。
これが明日からの私の宿題です。ホームページ掲載目標は4月5日?頃かな。文字通り「桜散る」にならないよう努力しないと・・・。
今夜は久しぶりの「高橋真梨子」のCDを聴きながら、でした。
2001年3月23日金曜日
2001年3月7日水曜日
代表質問終わる
本日、代表質問終わる!疲れました・・。相変わらず代表質問の際に、「元気派市民の会」を代表しというリードになると、大会派?の皆さんが「一人会派が、なんで代表質問なの?」というヤジの洗礼を受けます。いつもにも増して長い時間のヤジでした。
人並みに?花粉症になり、また皮膚炎も同時進行で困った、困った状態での登壇でしたが、早口の自分としてはゆっくり話せたかなという感じで終えることができました。
全文は、登壇直前に自分で加筆したりしましたので、整理して近々全文をホームページに載せますのでお読みください。体質改善になるという事で、義母が沖縄から取り寄せてくれた「春ウコン」を信じて飲みながら頑張っています。うまく効いてくれるといいのですが・・・。
明日は平成13年度の議案上程です。午後からは予算書の勉強をします。さあ、明日もがんばろう。
2001年2月23日金曜日
「熱き思い」に触れて
2月20日、おしゃべり広場でもお知らせした会が午後と夜間に開催されました。ひとつは「21世紀への贈り物は何?私達が共に出来ること」、講師/橋本ヒロ子さん(女性2000年会議日本政府代表団顧問、十文字学園女子大教授)です。ニューヨーク国連本部で開催された女性2000年会議の報告がリアルに紹介されました。歯切れのいいコメントの中で世界的な傾向として女性問題が後退しているという内容を聞きながら、全国の女性問題のリーダー的存在である東京女性財団への財政カットするという措置などを見てもこの動きがあることを感じずにはいられません。女性の政治参画率も相変わらず世界でも下位にあることを考えると意志決定の場への女性の参画が本当に大きな課題だと再認識しました。
二つ目の学習会は調布まちづくりの会主催の市政楽習会で、埼玉県志木市立宗岡第三小学校の前校長先生によるスポーツ・レクリェーションを通して小学校の{子どもたち}から{保護者}へそして{地域の人々}へと広げ、地域のコミュニティづくりを先駆的に実践したお話を聞きしました。
学校を地域のコミュニティーの中心にしていった過程のなかでは、無理に進めず、何回も地元地域の方への説明に出掛けて話し合い創り上げていったそうです。確信に満ちたお話の内容からも、この試みが全国的に注目されていますが、キーワードは、実は熱き思いを持った信念の人の存在からスタートしたんだと納得しました。
小学校の余裕教室の使い方、学校と地域の信頼と融合のはかり方等々の具体的な方法の中には、これから調布が取り組む学校をコミュニティーの核にしたいという課題にも十分生かせる示唆に富んだ答えが含まれていました。もっともっと多くの方に聞いていただきたかった。
二つ目の学習会は調布まちづくりの会主催の市政楽習会で、埼玉県志木市立宗岡第三小学校の前校長先生によるスポーツ・レクリェーションを通して小学校の{子どもたち}から{保護者}へそして{地域の人々}へと広げ、地域のコミュニティづくりを先駆的に実践したお話を聞きしました。
学校を地域のコミュニティーの中心にしていった過程のなかでは、無理に進めず、何回も地元地域の方への説明に出掛けて話し合い創り上げていったそうです。確信に満ちたお話の内容からも、この試みが全国的に注目されていますが、キーワードは、実は熱き思いを持った信念の人の存在からスタートしたんだと納得しました。
小学校の余裕教室の使い方、学校と地域の信頼と融合のはかり方等々の具体的な方法の中には、これから調布が取り組む学校をコミュニティーの核にしたいという課題にも十分生かせる示唆に富んだ答えが含まれていました。もっともっと多くの方に聞いていただきたかった。
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