2000年5月22日月曜日

デジカメに挑戦!!

今までAPSのカメラを利用していましたが、いよいよ本日元気派では備品としてデジカメFUJIFILM FinePix1700Zを購入しました。「私にも使える」機種をと、会メンバーが選んでくれました。さっそく仕様書を読みながら、結構おもしろいものだと感心しつつ、何とか試してみました。今はデータをパソコンへ取り込む準備中です。機械音痴の大河には実践が大事ということで今回は1人でトライしてはと、CDやらUSBカードリーダを手渡されたのですが、本当は心配。うまくいくかな?これでHPへ載せる画像が増えるよう努力しないといけませんね。手にしてみて今更ながら時代はドンドン先へと進んでいる事を実感。ああ、道具に使われないで、使いこなせるようにならないといけないのに・・・。
今のようについていくのがやっとでは困ったものです。最近、新しい機種に変更した携帯電話の使い方も説明書とにらめっこ中?? 着信音を「G線上のアリア」にした事をすっかり忘れ、出なかったり失敗談に事欠きません。生活関連の機器はなによりシンプルが一番。メーカーもそんなコンセプトの商品開発をもっとお願いしたいと1人祈っている今日この頃です。日本語より、カタカナ名が多い説明書の簡単な説明書が欲しいのは私だけかな?
今日はもうひとつのお買い物、日経インターネットイエローページ2000を購入しました。国内企業・団体が27000件載っています。この雑誌の政党・政治団体に記載されている団体はまだ少なく27団体です。登録が少ないので、自民党、民主党等の中になんと「元気派市民とみとこの会」が神奈川ネットワーク運動・青葉と公明党に挟まれて載っています。団体の大きさに係わらず同じ行で肩を並べて書かれている元気派の名前を眺めるとちょっと不思議な感動を覚えます。索引で「元気」という文字に注目してみると会社名に「元気」はありますが、「元気派市民」という言葉は見あたりませんでした。このネーミングは全国にひとつかな?とか考えたりして、CD-ROM付きで2100円とちょっと高価でしたが、結局、記念に思わず購入してし
まいました。明日は事務局の友人に見せて驚かせようっと。

2000年5月12日金曜日

調布市基本構想素案説明会に参加して

5月11日夜7時からたづくり10階会議室で調布市基本構想素案説明会が開催されました。調布市がまちづくりの基本的な考え方として尊重していく最上位計画を基本構想と呼びます。この計画はこれからの調布の12年間の基本になる考え方を示しています。21世紀へ向けての調布の未来を市民の立場から提案していくことは重要な課題と考え、私は素案を策定している懇談会も傍聴しながら、議会でこの計画策定に対し、基本的な市の考え方や市民サイドからの提案もふくめ何回か質問してきました。 
この基本構想は議案として6月議会に上程が予定されています。今回の素案説明会は計画を市民に説明し、案に対する市民の意見を聴く場として保障された大事な公開された場、市民と行政の協働作業の場であったはずです。活発な意見交換を期待し参加しましたが、結果は私を含めわずか数人が参加した会に終わりました。「説明責任・情報公開・市民参加」を問題提起してきた私自身にとって「市民参加」という文字の重さをこれほど深刻に受け止めたことはありませんでした。おそらくその場にいた行政担当者にとっても「市民参加」は大きな課題に映ったのではないでしょうか。
基本構想素案にあるまちの将来像は「みんなでつくる・笑顔輝くまち調布」です。基本構想が正式な計画になるまで残された時間はわずかです。行政に対し、これから始まる基本計画、実施計画策定過程も含め最後まで市民参加への努力を求めていくのは当然ですが、市民の声が反映され実効性の高い計画にするには、策定作業に1人でも多くの市民が参画することがなにより大事だと思います。 
調布市のHPにある新着情報に基本構想素案全文が載っています。是非アクセスしてみてください。これからの調布の未来を「みんなでつくる・・・」というテーマを実現し「市民が主役のまちづくり」を進めるには、私も含め市民が創りだしていく努力が何より、これからの「市民自治」実現の鍵になるのではないでしょうか?

2000年4月27日木曜日

グリーンホビーコンサートは心のオアシス

4月26日は深大寺の自宅近くにある小さな喫茶室で夕方から月一回開催されるミニコンサートの日でした。水曜日は何故か他の例会と重なり、聴きそびれていましたが、久しぶりに最初から最後までゆっくりと鑑賞する事ができ、うれしい日になりました。この日もいつもながら会を運営される方のお人柄を感じさせる心温まる雰囲気で進行しました。地域に根付いている文化を体感する瞬間です。今回は東京オペラシティーの建築設計に携わった建築家でもあり、声楽もされる林雄嗣さんのコンサートでした。パートナーの林鈴子さんの伴奏でアッという間の2時間でした。
私の大好きな日本の唄、「浜辺の歌」「この道」「椰子の実」シューマン、シューベルトの歌曲、そして、イタリアの歌曲に続きオペラのアリアも聴くことができました。特にディ・カプア作曲「Ite vurria vassa!」というイタリアの歌曲は意味を十分理解できたわけではありませんが、哀しいフレーズに涙がこぼれてしまいました。オペラシティー設計のお話も聴くことができ、(何故たくさん木材を用いたか、、など)今度はオペラを鑑賞に行こうと心に決めてしまいました。
50人ほど入るとぎっしりという会場ですが、休憩時間に美味しいコーヒーとクッキーも出され、慌ただしく動き回っているどたばたした心に瑞々しい水を注ぐことが出来た贅沢な時間を手にすることができました。私の住む深大寺にはこんな素敵なオアシスもあります。ちなみに来月5月24日(水)19:00からは「エンジニアによるギターコンサートin深大寺」です。深大寺「グリーンホビー」会費1000円(コーヒー、クッキー付き)、「深大寺入り口すかいらーく横(問い合わせ0422-33-9037古城)よろしかったら覗いてみてくださいませ。