ご無沙汰していました。10月に入ってから、立て続けにセミナー、会議、編集会議とバタバタしていました。10月4日は市川房枝記念会での北欧の政治状況を岡澤早稲田教授の講義を聴き、夜は武蔵境通り工事説明会へ。
10月5日.6.7日 全国都市問題会議に参加(高松市)戻った夜、住民自治基本条例傍聴。8.9日は市川房枝記念会政治参画セミナーで電子自治体について、夜からは自主研、決算カードを用いて平成16年度決算についてと、話題の市場化テストについて、会場はいつものオリンピックセンターから江東区区民センターに移り、西大島で行いました。宿は女性社長で有名なホテル、なかなか効率的な運営に感心したりで部屋にあった会社発行の雑誌を読み込んでしまいました。
10日は編集作業、夜は田んぼと谷戸の会打ち合わせに出かけました。翌日の11日は飛田給小学校30周年記念式典。12日は広域交通問題特別委員会で外環道路問題を、夜からは環境基本計画を傍聴。13日は議会だより委員会、後にもろもろ役所でうち合わせ。そして本日は武蔵境通り住民協議会メンバーと役所へ。
週末までにはみみチャンネル50号を完成させたいナー、と思っています。
では、これから出かけます。今日もがんばろう。
2005年10月14日金曜日
2005年9月30日金曜日
新ごみ処理施設整備に係る処理方式委員会傍聴
毎日の気温の変化が激しいせいか、少し風邪気味です。今月も今日で終わり、一年も後3ヶ月で終わりなのかと月日の経つ早さに戸惑いを感じています。
今日は、午後3時からの国領北口再開発ビル・あくろすホールで開催された「交通バリアフリー基本構想策定委員会」と、夜7時からの「新ごみ処理施設整備に係る処理方式選定委員会」を傍聴しました。
どちらの委員会も傍聴された方が多く、特にごみ問題は三鷹・調布両市の重要なテーマだけあって、夜7時からでしたが、会場は定員30名を超える傍聴者で一杯でした。今回は、処理方式の選定方式や評価基準を明らかにし、条件をメーカーに出して10月16日にメーカーヒヤリングを行う予定になっていました。
が、話し合いが進む中で、そもそもごみ処理の灰の処理を、エコセメント化優先なのか、溶融スラグを生成するか、両市の基本方針はどこにあるのかといった意見が委員多数から出されました。資源化の方法によって、処理システムが異なってくることから、地域性も踏まえた基本方針を出すには、再度、検討資料を充実させた中で、話し合いを深めていく事が確認され16日のヒヤリングは中止になりました。
今後の委員会の日程は10月20日に三鷹市、11月29日は調布市で開催、時間は共に午後7時からです。詳しくは今後市の広報等でお知らせがあると思いますが、関心のある方は是非今から予定に書き加えてください。(交通バリアフリー基本構想策定委員会は、10月19日に国領北口のあくろすホールで13時30分からの予定です)
ところで、新ごみ処理施設整備に係る処理方式選定委員会の第一回目の会議は9月1日に開催されています。明日は全5回予定されている「新ごみ処理施設建設」選定報告書の説明会の初日で、北ノ台小学校体育館で開催されます。(8月3日、両市長の協議により、私の住む地域が建設候補地として最適と判断された内容に関する説明会)
8月20日の市報でこの新ごみ処理施設の6箇所の検討対象地の報告内容が公表されました。しかしその紙面には施設選定委員会が9月1日に施設建設の話しが進むという記事も一緒に掲載されていました。この経過を踏まえ、私は9月9日の一般質問の際に、「市報で公表された候補地の住民は不安感だけが募り、時間が経つほど市政への不信を持つ、難しい問題こそ市長が自ら足を運んで、誠心誠意説明すべき。市は一刻も早く説明会を」と要望しました。
結果的には選定委員会が2回済んだ後、明日が候補地の地域の説明会で、しかも一回のみの開催になってしまいました。私は21日の議会最終日の討論の際にも、一回だけならなおのこと、説明会の広報は丁寧にと要望しました。
市のホームページを見ると、本日の時点で新着情報にも、市の担当別業務案内の担当部の提供情報表示にも掲載がありません。
トップページのキーワードの検索で「新ごみ処理施設建設」あるいは「新ごみ処理施設」で検索してもヒットしません。では、どこにあるのか、サイトマップで検索した所と、調布便利帳→ごみ・リサイクル→新ごみ処理施設建設でやっと辿り着きました。登録日は、なんと9月27日、私は17番目の訪問者でした。
市の広報紙でさえ9月20日号だったことを考えると、なんとも空しさが残る検索結果となりました。ごみ焼却施設は市民皆の問題だということを再認識して欲しいと思うのは私だけではないはずです。
今日は、午後3時からの国領北口再開発ビル・あくろすホールで開催された「交通バリアフリー基本構想策定委員会」と、夜7時からの「新ごみ処理施設整備に係る処理方式選定委員会」を傍聴しました。
どちらの委員会も傍聴された方が多く、特にごみ問題は三鷹・調布両市の重要なテーマだけあって、夜7時からでしたが、会場は定員30名を超える傍聴者で一杯でした。今回は、処理方式の選定方式や評価基準を明らかにし、条件をメーカーに出して10月16日にメーカーヒヤリングを行う予定になっていました。
が、話し合いが進む中で、そもそもごみ処理の灰の処理を、エコセメント化優先なのか、溶融スラグを生成するか、両市の基本方針はどこにあるのかといった意見が委員多数から出されました。資源化の方法によって、処理システムが異なってくることから、地域性も踏まえた基本方針を出すには、再度、検討資料を充実させた中で、話し合いを深めていく事が確認され16日のヒヤリングは中止になりました。
今後の委員会の日程は10月20日に三鷹市、11月29日は調布市で開催、時間は共に午後7時からです。詳しくは今後市の広報等でお知らせがあると思いますが、関心のある方は是非今から予定に書き加えてください。(交通バリアフリー基本構想策定委員会は、10月19日に国領北口のあくろすホールで13時30分からの予定です)
ところで、新ごみ処理施設整備に係る処理方式選定委員会の第一回目の会議は9月1日に開催されています。明日は全5回予定されている「新ごみ処理施設建設」選定報告書の説明会の初日で、北ノ台小学校体育館で開催されます。(8月3日、両市長の協議により、私の住む地域が建設候補地として最適と判断された内容に関する説明会)
8月20日の市報でこの新ごみ処理施設の6箇所の検討対象地の報告内容が公表されました。しかしその紙面には施設選定委員会が9月1日に施設建設の話しが進むという記事も一緒に掲載されていました。この経過を踏まえ、私は9月9日の一般質問の際に、「市報で公表された候補地の住民は不安感だけが募り、時間が経つほど市政への不信を持つ、難しい問題こそ市長が自ら足を運んで、誠心誠意説明すべき。市は一刻も早く説明会を」と要望しました。
結果的には選定委員会が2回済んだ後、明日が候補地の地域の説明会で、しかも一回のみの開催になってしまいました。私は21日の議会最終日の討論の際にも、一回だけならなおのこと、説明会の広報は丁寧にと要望しました。
市のホームページを見ると、本日の時点で新着情報にも、市の担当別業務案内の担当部の提供情報表示にも掲載がありません。
トップページのキーワードの検索で「新ごみ処理施設建設」あるいは「新ごみ処理施設」で検索してもヒットしません。では、どこにあるのか、サイトマップで検索した所と、調布便利帳→ごみ・リサイクル→新ごみ処理施設建設でやっと辿り着きました。登録日は、なんと9月27日、私は17番目の訪問者でした。
市の広報紙でさえ9月20日号だったことを考えると、なんとも空しさが残る検索結果となりました。ごみ焼却施設は市民皆の問題だということを再認識して欲しいと思うのは私だけではないはずです。
2005年9月24日土曜日
みみチャンネルは50号を迎えます
昨日は元気派の定例運営会議、今回のメインテーマはみみチャンネル50号の特集記事についてです。早いもので会報も50回目の編集作業に。ここまで発行するのに10年の月日が流れました。よく休まず発行し続けてきたね、と皆で感慨ひとしおの会議で,いつになく話が盛り上がりました。
私たちにとって50号は、「調布の市政を暮らしのなかに」を出発点として活動してきた会とっても一区切りとなる記念号でもあります。
「会の普段の様子なども伝えたいな、」そんな話しもでました。
より多くの市民に議会に関心をもって、調布のまちのことを一緒に考えて欲しいとの願いも込めて、今号だけ、少し印刷部数を増やすことに。うーん、会の財政運営は大丈夫かな。暫くは編集作業と並行して、帳簿とにらめっこの毎日になりそう
私たちにとって50号は、「調布の市政を暮らしのなかに」を出発点として活動してきた会とっても一区切りとなる記念号でもあります。
「会の普段の様子なども伝えたいな、」そんな話しもでました。
より多くの市民に議会に関心をもって、調布のまちのことを一緒に考えて欲しいとの願いも込めて、今号だけ、少し印刷部数を増やすことに。うーん、会の財政運営は大丈夫かな。暫くは編集作業と並行して、帳簿とにらめっこの毎日になりそう
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