2004年6月7日月曜日

議会前の慌ただしい毎日が始まりました。

 議会開会は6月10日ですが、その前に打合せの会議がいくつか続きます。また一般質問する場合は、質問取りという質問の要旨を行政に伝えるやり取りの場があります。今日は私の質問取りの日でした。
6月議会は、18人と質問者も多いので、理事者側も慌ただしく動いています。私は他に、議会初日に議案を上程する際の質疑をするか検討しています。これも通常する場合は質疑内容を伝えるようになっています。明日には結論を出さねば、、。


         
           -旧小笠原邸ってご存じですか?-

 昨日は、私が会員になって勉強している国際公会計学会の部会がありました。今回は部会終了後にメンバーを祝う食事会も予定されていたので、一般質問の要旨をまとめるという宿題を中断して出かけました。食事場所は都所有で民間業者に運営委託されている旧小笠原邸です。公共施設の新しい形の運用なので、見学も兼ねての設定でした。追われるような毎日でしたので、一時、別世界に浸った時間を過ごしてきました。
建物自体は昭和2年の建築物なのでかなり古いのですが、都内の喧噪とした場に突然出現したレトロな風景にビックリさせられます。雰囲気があって、多くの来客のある人気のある場所として蘇った訳です。結婚式もできるそうですが、公共施設の活用法の一端を垣間見たような気がしました。もっとも帰宅後は、中断していた宿題の続きをするためにパソコンと向かい合う羽目になり、すぐに現実に戻ってしまいました。
旧小笠原邸を今日はデジカメに収めてきたので、ちょっとだけですが、私が味わってきた雰囲気のお裾分けを。

2004年6月6日日曜日

調布駅南口広場は「調布の原風景」、大事にしたい

 昨日は環境フェアーで、久しぶりに調布駅南口広場で長い時間過ごしました。熱い日差しのせいか休日の人出は今ひとつでしたが、初めてあった人々が気軽につどい憩える場所の機能は今まで通りで、貴重な調布産のお米「きぬひかり」を紹介しながら、多くの方と様々な会話を交わしました。
ある高齢者の方からは、郷里は農家で田植えをした時の事など、手振りを入れて、懐かしそうに話してくれてました。実家の親を思い出したりして、しんみりした気分になってしまいました。
親子連れの方が、「一度食べてみようね」と言って子どもさんに話しかけながらお米に目をやってくれている会話を聞いた時、今どうしても長崎県で起きた幼女の事件が頭から離れずにいる私には、何気ない日常の幸せの隣り合わせにある現実の重さを感じずにはいられませんでした。

あれから自分の中に何とも言えない胸の痛みが続いています。これから大人として、何を努力していったらいいのか広場を行き来する人たちを見ながら漠然と考えていました。
子どもたちには駅前広場の雰囲気が「調布の原風景」かもしれません。日頃から大人も子どもも、親しくふれ合えたり、語り合える地域のコミュニティーって、本当に大事だと改めて感じた一日でもありました。

2004年6月5日土曜日

6月議会・一般質問者、今まで最多の18人

 6月議会の一般質問者は今までで最多の18名になりました。質問は、14日から始まります。質問時間は質問と答弁併せて1時間までとなっています。
最終議事日程は8日午後から開催される議会運営委員会で決定しますが、3日間は必要だと思っています。傍聴される方も増えることを期待しています。

         -大河みとこの一般質問内容は?-
私は、「公共施設は市民のもの、市民のための有効活用を」という質問をします。行財政アクションプランでは公共施設の再配置が提案されています。一方で再配置計画の素案が出る前に廃止を位置づけられた施設もあります。
まず「建物ありき」の議論をする前に、行政サービスの目指すべき考え方や、行政運営に必要な施設とは何かという議論をした後に、政策実現のための手段である建物の話しに入るのが順番です。

そのためには行政の目指すまちづくりが達成できるように資産管理が出来る体制づくりが必要と考えて提案も含め質問する予定です。質問日は15日だと思います。このテーマに関心のある方は、議会事務局81-7291で時間を確認の上、是非傍聴下さいませ。

ところで、明日は調布駅南口広場では、環境フェアーが開催されます。私は谷戸と田んぼの会会員として、会場で調布産の米を紹介します。お昼頃の当番です。お近くを通ったら覗いてみてくださいね。