4月24日に行われました選挙では2218票という市民の皆さまからの支持を頂き当選致しました。初心忘れず信念を持って市民の暮らしの目線を大事にした議員として4年間、活動して行きます。
新しい任期は6月1日からでしたが、5期活動するに当たって、自らの問題として取り組んでいくためにも、東日本大震災の被災地を訪れたく5月30.31日、6月1日と防災の専門家の友人と共に、また途中元気派メンバーも加わり、宮古市からいわき市まで視察してきました。
後日、会報に、また報告会もできればと考えていますが、現地の被災状況は、まだまだ言葉に尽くせぬ厳しい状況にあります。この未曾有の震災は私達自身の問題として取り組んで行かなければなりません。
昨日、味の素スタジアムに設けられた避難場所に被災者の方の生活をサポートするため、2ヶ月間にわたって運営されてきた調布市被災者支援ボランティアセンターの活動報告会がありました。
これから被災地支援について継続的に取り組んでいくという力強い報告と共に若い沢山の力あるボランティアの方達の存在に触れ、地域を再生していこうという力を強く感じ、そこに希望を見いだすことができました。日々放射能汚染について保護者の方の不安の声も聞きます。私達の社会が持続可能で未来ある子ども達に繋いでいくためにも、議員として市民としてできることは何か、考え、行動していきます。
2011年6月12日日曜日
2011年4月16日土曜日
明日告示です
明日、4月17日は調布市議会議員選挙が告示されます。そして4月24日が投票日、そして即日開票となります。告示を迎えると、ホームページの更新は禁止となりますので今夜が最後の更新になります。
いまだ続く余震、広がる放射能汚染など、東日本大震災の現状を知るにつけ言葉を失いますが、この未曾有の国難を、国民として、市民として、自分自身の問題として取り組んで、乗り越えていかなければなりません。
日々災害に対する不安な声を耳にするにつけ、防災という視点から市民参加でまちを再点検して、防災に強い安全・安心の地域づくりに取り組むことが、政治の責任でもあります。
私は、どの政党や団体にも縛られることなく無所属・市民派議員として市民の常識を貫き4期16年活動してきました。
今後もしがらみのない立場で、市民目線で、大切な市民の暮らしを守るためにがんばっていきます。
統一地方選が終了しましたらホームページを再開します。
これからも、よろしくお願いします。
いまだ続く余震、広がる放射能汚染など、東日本大震災の現状を知るにつけ言葉を失いますが、この未曾有の国難を、国民として、市民として、自分自身の問題として取り組んで、乗り越えていかなければなりません。
日々災害に対する不安な声を耳にするにつけ、防災という視点から市民参加でまちを再点検して、防災に強い安全・安心の地域づくりに取り組むことが、政治の責任でもあります。
私は、どの政党や団体にも縛られることなく無所属・市民派議員として市民の常識を貫き4期16年活動してきました。
今後もしがらみのない立場で、市民目線で、大切な市民の暮らしを守るためにがんばっていきます。
統一地方選が終了しましたらホームページを再開します。
これからも、よろしくお願いします。
2011年4月8日金曜日
桜満開
昨日は神代中学校の入学式に出席。桜満開でした。
真新しい制服に身を包んだ256名の新入生の胸の鼓動が聞こえてきそうな式でした。在校生お祝いの言葉の中に、大震災について触れ、自分たちに出来ることは日々、しっかりと生きていくことと言う趣旨の話がありました。未来を創っていく子ども達も、毎日の暮らしの中で、この震災を受けとめて生きている思いが伝わってきました。 途中、自由広場を抜けて行くと春を告げるタンポポも元気に咲いていました。 23年度があちこちでスタートしています。
午後、染地に出かけ友人達と話し合う機会を得ましたが、大きなテーマは被災地への支援、そして私達のまちの安全についてでした。独居の高齢者の方が「今回の地震は本当に恐い体験だった。誰かに声を掛けて貰うまで生きた心地がしなかった」そんな声があったとの話から、施設の耐震と同時に助け合えるコミュニティーがあるかどうかが、これからのキーワード。協働のまちづくりは、安心のネットワークづくりでもあると再認識しました。現在、調布市では地域福祉計画を策定中ですが、地域防災計画との関係などとも連携して策定しないと、実際には機能しないのではと思いました。 「わたしたちのまちは私たちが決める」最初の一歩は地域の安全安心の再点検からスタートです。
真新しい制服に身を包んだ256名の新入生の胸の鼓動が聞こえてきそうな式でした。在校生お祝いの言葉の中に、大震災について触れ、自分たちに出来ることは日々、しっかりと生きていくことと言う趣旨の話がありました。未来を創っていく子ども達も、毎日の暮らしの中で、この震災を受けとめて生きている思いが伝わってきました。 途中、自由広場を抜けて行くと春を告げるタンポポも元気に咲いていました。 23年度があちこちでスタートしています。
午後、染地に出かけ友人達と話し合う機会を得ましたが、大きなテーマは被災地への支援、そして私達のまちの安全についてでした。独居の高齢者の方が「今回の地震は本当に恐い体験だった。誰かに声を掛けて貰うまで生きた心地がしなかった」そんな声があったとの話から、施設の耐震と同時に助け合えるコミュニティーがあるかどうかが、これからのキーワード。協働のまちづくりは、安心のネットワークづくりでもあると再認識しました。現在、調布市では地域福祉計画を策定中ですが、地域防災計画との関係などとも連携して策定しないと、実際には機能しないのではと思いました。 「わたしたちのまちは私たちが決める」最初の一歩は地域の安全安心の再点検からスタートです。
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