6月議会も終了しました。すでにホームページには41号を掲載しましたが、ようやく会報を配布する準備が整いました。郵送する分もありますが、より多くの市民の方に市政を知って欲しいと各地域に住む元気派の仲間が市民の方に会報を手配りしています。まだまだ部数も少なく市内全域に広がっているわけではありませんが、1994年秋から会報を発行し始め、すでに9年を経過しています。その時から変わりなく雨の日も風の日も会報を配布してくれる友人達に頭が下がります。
「市民が主役のまちづくりを目指して、、」この言葉をキーワードに市民参加・情報公開を訴え、夢中で今まで活動してきました。会報を振り返ってみると、私たちの思いが文面に溢れています。あれからわがまちはどう変わってきただろうか、私たちはどう変わってきたのか、時々立ち止まって考える時があります。私は「市民自治への更なる一歩を」と願っていますが、私たち自身が試される時代を迎えているとひしひしと感じています。どんな問題も人任せにしないで、自ら判断し責任を持って発言していくためには、不断の努力が必要だと痛感するこの頃です。夏は連続して所属している学会の大会が開催されます。これからの自治体経営に必要な視点は何かを学ぶ夏にしたいと思っています。
ところで、6月議会では住基ネットの本格稼働に向けての条例と補正予算が提案されました。私は、個人情報は基本的人権にかかわる大事な問題だと認識しています。残念ながら、市民は行政にある自分の情報をコントロールする権利を持っていません。だとすれば住基ネット問題については、市は最後まで市民の側に立ち、住基ネット参加への是非、また市民側の住基ネット稼働への不安の代弁を国に問題提起するのが自治体の責務ではなかったでしょうか。私は多くの疑問を抱えた住基ネットの本格稼働に向けた住基ネット関連条例と補正予算の提案に対し、唯一人反対しました。それぞれの議案に反対討論をしていますので、詳しくは「市議会レポート」をご覧下さい。
議会の新しい動きとして、以前日誌でも書きましたが、議会改革を話し合う「議会改革協議会」が7月29日に開催されます。各会派から出された改革案を整理し、優先課題から検討していく予定です。日誌でも審議過程をお伝えしますが、元気派市民の会では、市民に開かれた議会として機能するための改革、言論の府である議会が審議機関としてより機能するための改革を中心に議会改革への提案を作成しました。協議会へ提出した改革案をホームページの「議会運営、議会活動に関する提案」に掲載しました。皆さんのご意見をお持ちしております。今日は夕方から雨でした。長い梅雨で寒い日も多く、野菜の収穫にも影響が出ています。風邪を引いている方も多いようです。健康管理が難しい時期、ホームページをお読み頂いた皆さん、どうかご自愛下さいませ。
2003年7月25日金曜日
2003年6月18日水曜日
本日より三期目初の議会スタートです!
いよいよ3期目最初の議会が開会です。
議会では様々な問題が起きています。4年間の議会活動をどのように進めていくかを話し合う最初の幹事長会から、一人会派は今後認められない、この問題を議会改革の優先課題にとの主旨の発言がありました。もう一点は会派控え室です。8年間一人会派ですが、独立した会派控え室がありました。この点も今後は一人会派は一部屋を共同使用するように変更すべきとの発言から、今はこの問題を中心に話し合われています。6月議会中は今まで通り控え室が暫定使用となっていますが、今後どうなるか皆目分かりません。
私は議会では「元気派市民の会」を名乗り、8年間に渡り多くの仲間と共に学びながら市政へ問題提起したり提案してきました。活動内容については会報・ホームページ・報告会等通じて訴え続けてきました。これからの四年間、市議会議員として働けるのは、これまでの活動に対して市民の方が評価してくださったからこそだと感謝しつつ責任の重さを感じています。私には多くの無党派層の市民の方の声を議会に届けていく義務があります。民主主義の原点は少数意見も尊重しつつ、十分な合意形成を図っていくのが基本です。個の尊重が大事であることは言うまでもありません。調布市議会では今までも、一人会派も会派であるとの理解を得て、活動することができた経緯もあります。調布市議会が一人会派を尊重し民主的な運営であった事は他市から比べれば活動しやすい恵まれた環境にあると自覚しています。だからこそ、当然の義務として一生懸命働こうと奮起してきました。民主的な今までの議会運営を尊重すべきではという声も頂いていますので、この問題については粘り強く、多くの会派の共通理解が得られるように努力していくつもりです。
調布市には京王線連立事業、ごみ問題、財政健全化へ向けての努力など様々な問題が山積しています。自治の時代です。私たちのまちの将来像をどう考えていくか具体的な課題に対して、行政からの提案を受身でいるだけではなく、議会としても特別委員会を設置して提案することも必要です。議会は立法機関でもあります。議員立法として条例提案するための議会事務局の体制作りづくりも課題です。開かれた議会という視点では議会・委員会中継も課題です。私は今後言論の府である議会がより活発に機能するような開かれた議会改革についての提案をし、その実現に向けて努力していきます。
私は、今日からスタートする6月議会で一般質問を行います。質問内容は選挙期間中にも訴えてきた市財政の健全化を求めていく立場から、まず一点目は改定された実施計画を実現可能な計画にするためには財政健全化計画と経営改革を伴った取り組みが必要と考えている視点から質問します。もう一点は、全市民の課題でもあるごみ問題についてです。選挙期間中、特に私の住む深大寺地域ではこの問題について様々な声を聞きました。私自身深く受け止めて今日に至っています。市のごみ処理に対する基本的な考え方がどこにあるのかいまだ分かりにくい状況が続いています。
そこで公共課題であるごみ処理について、今まで示されてきた市の公式文書等からは、調布市と三鷹市がごみを全量共同処理するとしてきた調布市のごみ処理に対する基本的な考え方がありますが、その点について変更はないのかという視点から、市のごみ処理に対する基本的な考え方について質問します。一般質問日は23・24日の二日間ですが、私の発言は23日の朝一番です。(9時すぎになると思いますが、詳しくは当日議会事務局に確認ください)。
議会会期日程等はこれから開会される議会のなかで決定しますが、定例会日程と幹事長会で示された議事予定をホームページの議会関係の欄に掲載しました。変更もあり得ますので詳しくは議会事務局(0424-81-7291)にお問い合わせください。
すべては今日からスタートになります。議会人事もまだ決定していません。いずれどの委員になっても大事な市民生活に欠かせない仕事ですので、今まで同様に全力で働いていきます。
議会では様々な問題が起きています。4年間の議会活動をどのように進めていくかを話し合う最初の幹事長会から、一人会派は今後認められない、この問題を議会改革の優先課題にとの主旨の発言がありました。もう一点は会派控え室です。8年間一人会派ですが、独立した会派控え室がありました。この点も今後は一人会派は一部屋を共同使用するように変更すべきとの発言から、今はこの問題を中心に話し合われています。6月議会中は今まで通り控え室が暫定使用となっていますが、今後どうなるか皆目分かりません。
私は議会では「元気派市民の会」を名乗り、8年間に渡り多くの仲間と共に学びながら市政へ問題提起したり提案してきました。活動内容については会報・ホームページ・報告会等通じて訴え続けてきました。これからの四年間、市議会議員として働けるのは、これまでの活動に対して市民の方が評価してくださったからこそだと感謝しつつ責任の重さを感じています。私には多くの無党派層の市民の方の声を議会に届けていく義務があります。民主主義の原点は少数意見も尊重しつつ、十分な合意形成を図っていくのが基本です。個の尊重が大事であることは言うまでもありません。調布市議会では今までも、一人会派も会派であるとの理解を得て、活動することができた経緯もあります。調布市議会が一人会派を尊重し民主的な運営であった事は他市から比べれば活動しやすい恵まれた環境にあると自覚しています。だからこそ、当然の義務として一生懸命働こうと奮起してきました。民主的な今までの議会運営を尊重すべきではという声も頂いていますので、この問題については粘り強く、多くの会派の共通理解が得られるように努力していくつもりです。
調布市には京王線連立事業、ごみ問題、財政健全化へ向けての努力など様々な問題が山積しています。自治の時代です。私たちのまちの将来像をどう考えていくか具体的な課題に対して、行政からの提案を受身でいるだけではなく、議会としても特別委員会を設置して提案することも必要です。議会は立法機関でもあります。議員立法として条例提案するための議会事務局の体制作りづくりも課題です。開かれた議会という視点では議会・委員会中継も課題です。私は今後言論の府である議会がより活発に機能するような開かれた議会改革についての提案をし、その実現に向けて努力していきます。
私は、今日からスタートする6月議会で一般質問を行います。質問内容は選挙期間中にも訴えてきた市財政の健全化を求めていく立場から、まず一点目は改定された実施計画を実現可能な計画にするためには財政健全化計画と経営改革を伴った取り組みが必要と考えている視点から質問します。もう一点は、全市民の課題でもあるごみ問題についてです。選挙期間中、特に私の住む深大寺地域ではこの問題について様々な声を聞きました。私自身深く受け止めて今日に至っています。市のごみ処理に対する基本的な考え方がどこにあるのかいまだ分かりにくい状況が続いています。
そこで公共課題であるごみ処理について、今まで示されてきた市の公式文書等からは、調布市と三鷹市がごみを全量共同処理するとしてきた調布市のごみ処理に対する基本的な考え方がありますが、その点について変更はないのかという視点から、市のごみ処理に対する基本的な考え方について質問します。一般質問日は23・24日の二日間ですが、私の発言は23日の朝一番です。(9時すぎになると思いますが、詳しくは当日議会事務局に確認ください)。
議会会期日程等はこれから開会される議会のなかで決定しますが、定例会日程と幹事長会で示された議事予定をホームページの議会関係の欄に掲載しました。変更もあり得ますので詳しくは議会事務局(0424-81-7291)にお問い合わせください。
すべては今日からスタートになります。議会人事もまだ決定していません。いずれどの委員になっても大事な市民生活に欠かせない仕事ですので、今まで同様に全力で働いていきます。
2003年5月10日土曜日
まちでライブを!
選挙の残務処理もなかなか終わらずばたばたしています。私は、今期も無所属無党派一人会派として今まで通り『元気派市民の会』として頑張ろうと決め会派届も提出しました。調布市議会の議員の任期は6月1日からスタートとなります。これは調布市が他市とずれて解散した時期があった為のようですが、市民の方には知られていませんが、このために今回初当選した方は議員としての活動は6月からになるので、6月議会の準備は厳しいものがあります。改善の余地があるわけです。この点を改善するには条例改正が必要になってきます。他の議員の方も問題意識を持ち改善について考えている方もいると思いますので問題提起し改善できるように努力するつもりです。
気持ちも新たにし、働こうとしている所ですが、今夜は久しぶりに音楽に触れる時間が持てました。友人が関係しているりりぃさん&洋士さん(http://www.lily-yoji.com/)のライブがあるからと声をかけてもらい(みみチャンネル38号のはみ出し記事にも書きました。覚えてますか?)柴崎駅前にある『ジャズライブ・さくらんぼ』(http://www5a.biglobe.ne.jp/~tahchii/sakuranboulive.html)に元気派の大勢の仲間とでかけ、変わらぬ歌声を聴きいてきました。りりぃ-さんが18才の息子さんの話しを聞きなんとなくびっくりするのは、歌声を聴いている瞬間は彼女を知っていた頃の自分に戻ってしまうからかもしれません。
曲目の中のフレーズに、『まちを残そう』という言葉がありました。私が残したいまちのイメージって何か、そんな事をふと考えました。私はジャンルは問わずに音楽鑑賞が大好きです。こんな視点からするとまちに生演奏が聴ける場所があることは素敵です。もっと心豊かに生きられる地域をと考えると音楽だけでなく、舞台、絵画など文化をもっと気軽に体験できる場が町中にもっともっと在ったらいい。そして誰でもが楽しめるようにどの場所にも移動しやすいバリアーフリーなデザインのまちだったたらもっと良い。そんなまちを残したい。今夜私が感じた熱い思いです。りりぃー&洋士さん、ブルース・ハープの深沢剛さん、心に残るメッセージをありがとう。
●Webマスターからのご案内
※ライブレポート(さくらんぼの専属カメラマンによる10日のライブレポートが公開されました。当日の雰囲気を味わってください。)
http://jck.net/sakuranbo/lily.html
気持ちも新たにし、働こうとしている所ですが、今夜は久しぶりに音楽に触れる時間が持てました。友人が関係しているりりぃさん&洋士さん(http://www.lily-yoji.com/)のライブがあるからと声をかけてもらい(みみチャンネル38号のはみ出し記事にも書きました。覚えてますか?)柴崎駅前にある『ジャズライブ・さくらんぼ』(http://www5a.biglobe.ne.jp/~tahchii/sakuranboulive.html)に元気派の大勢の仲間とでかけ、変わらぬ歌声を聴きいてきました。りりぃ-さんが18才の息子さんの話しを聞きなんとなくびっくりするのは、歌声を聴いている瞬間は彼女を知っていた頃の自分に戻ってしまうからかもしれません。
曲目の中のフレーズに、『まちを残そう』という言葉がありました。私が残したいまちのイメージって何か、そんな事をふと考えました。私はジャンルは問わずに音楽鑑賞が大好きです。こんな視点からするとまちに生演奏が聴ける場所があることは素敵です。もっと心豊かに生きられる地域をと考えると音楽だけでなく、舞台、絵画など文化をもっと気軽に体験できる場が町中にもっともっと在ったらいい。そして誰でもが楽しめるようにどの場所にも移動しやすいバリアーフリーなデザインのまちだったたらもっと良い。そんなまちを残したい。今夜私が感じた熱い思いです。りりぃー&洋士さん、ブルース・ハープの深沢剛さん、心に残るメッセージをありがとう。
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