その1、まずはメールありがとうございます
元気派のHPにアクセスして頂いた方からのメールが段々と届くようになりとてもうれしく思っております。遠くは7月のJIフォーラムでごいっしょした北海道美幌町長の大庭康二さんからは会報を読んでくださったというメールを頂きました。北海道美幌町は28年にわたり日野市の(財)社会教育協会の「ひの社会教育センター」と交流しているとか。12月1、2日実施の「北海道物産」では美幌の農産物も販売されるそうです。ご都合のいい方は覗いてみては。ところで大庭町長はホームページを開いています。
アドレスは、http://www.muratasystem.or.jp/~obakoji/
です。こちらも一度訪問してみては?
ある方からは「日誌がとぎれていたので心配しましたが会報を読み安心しました…。」という声もあり長い間の日誌休眠を反省中です。
その2として、10月の主な活動のご報告です。金沢・鯖江・東海市への視察。印象に残ったのは鯖江市が取り組むISO14001について市民と共に環境を考えていこうという姿勢でした。くわしくは31号に掲載予定です。10月25日には環境保全審議会に出席しました。(京王線立体交差事業が環境に影響を及ぼす地域をどの範囲とするかという都が示した案に対し市から審議会に原案通りで良いかという諮問です。審議会としては原案には含まれていない野川について将来の影響等考え、影響を及ぼす地域の範囲に野川を含むよう提案しました)都が行った京王線立体交差事業への環境影響評価については12月の審議会で審議予定です。詳しい資料は手元にありませんが目下、環境保全課で縦覧中です。関心の有る方は窓口で縦覧下さい。概略の資料は私の手元にもありますのでご意見の有る方は、是非ご連絡ください。
10月29.30日には、長野市で開催された女性議員をふやすネットワーク「しなの」主催の第2回全国女性議員サミットに参加しました。私が参加した一番の動機は出身県である長野の女性達がこの大会を政治の土壌を変えるためにと企画した大会だったからです。サミットのテーマは「主権在民の国づくりに向けて、いま!なぜ女性議員が必要なのか」。講師は各党の女性国会議員、また初の衆議院議員であった園田天光光さん。
来賓は今話題の田中康夫県知事。会場にあふれんばかりの女性議員の熱気と、なにより主催者代表の樽川通子さんの熱意ある堂々とした進行としなのネットワークの女性達の熱っぽいエネルギーに感動しました。地域で活躍している多くの女性議員、党派を超え国会で連携している女性議員、活躍する議員を支える多くのサポーターの皆さんとも知り合い、たくさんの元気もおみやげに帰ってきました。
サミット宣言も記載しまた。是非一読を。「本日ここに、第2回女性議員サミットを開催して、47都道府県の全域から、議員及び政治に関心を持つ、大勢の方々にご参加を頂き、「主権在民の国づくり」に向けて、巾広い議論を展開し、我が国における、政治のあるべき姿を模索した意義は大きく、男女共同参画社会における女性の果たすべき役割も確認いたしました。63日後に迎える21世紀をより豊かなものにするため、次のことをここに宣言します。
1.生命あるものすべてに、やさしくあたたかい社会を創り出すよう努めます。
2.「平和」を必ず次代に引き継いでまいります。2000年10月29日 第2回全国女性議員サミット」
最後にその3、プライベートで10月9日長野県軽井沢町に住む従兄弟の結婚式に出席しました。久々の結婚式に感激、そして改めて従兄弟達の年齢層が20代から60代までという年齢の幅広さ、そしてその人数の多さに感激した一日でした。この時、皆で唱った歌が「信濃の国」でした。議員サミットの交流会で最後に唱ったのも「信濃の国・ふるさと」。郷里を離れた年月が生まれ育った土地で住んだ年月よりも遙かに長くなってしまいましたが、どうも「信濃の国」と「ふるさと」の二曲は私の心の琴線に触れるようです。
長い長い日誌を読んでくださってありがとうございました。ほんの2日前の11月2日、大河みとこは46才。東京での生活も28年になりました。そして21世紀までは後57日。
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情報として、基本計画への意見を金曜日市役所1階、市民フォーラム室にて7時~9時まで開催中。
11/20(月)、12/11(月)はたづくり10階1002室にて基本計画のワークショップが開催されます。
気軽に参加し調布の未来に対し提案していきましょう。
2000年11月5日日曜日
2000年7月29日土曜日
北欧スタディーツアーに参加します
97年に訪れた北欧に再び出掛けます。デンマーク、スェーデンそして今回は新たに、フィンランド、アイスランドも訪問します。この日のために、あれやこれやの仕事を目一杯消化して、まだまだ書類の山と格闘中。大丈夫かな。でも、もう明日は機上のはず、、。事前学習にと読み始めた「北欧の政治」もまだ途中です。ドキドキしながら本を読んだり書類を整理したり後悔のカウントダウンの瞬間を生きています。
7月の市川房枝記念会政治参画セミナーで東大の神野教授の地方財政についての講義がありました。これから日本はどういう社会を目指すのか、スウェーデン社会の選択した社会を通して様々な角度から提案もありました。考えさせられる講義でした。3年前よりも更に厳しい日本社会の現状ですが、私たちはこれからどんな社会を目指すのかが問われている時です。もう一度「公共の福祉」とは何か、人が幸せに生きるとは何かを、改めて今回の旅で考えてきたいと思います。帰国は8月9日。
報告会は次回の会報でお知らせします。デジカメの操作が心配で、こっそりカメラも抱えていくのですが、、、。そしてカセットテープも。ちゃんとこなせるか考えると今から疲れ気味、帰国するまで日誌はお休みです。(よく休んでいるのに?こんな時はりっぱないい訳に使ってはいけませんね) 飛行機はフインランド航空です。個人的にはムーミンの国、サンタの国の飛行機に乗れることに満足しています。我が家では今もサンタは大きな娘の枕元にクリスマスカードと共にプレゼントを届けてくれることになっています??
では、行って来ます。
7月の市川房枝記念会政治参画セミナーで東大の神野教授の地方財政についての講義がありました。これから日本はどういう社会を目指すのか、スウェーデン社会の選択した社会を通して様々な角度から提案もありました。考えさせられる講義でした。3年前よりも更に厳しい日本社会の現状ですが、私たちはこれからどんな社会を目指すのかが問われている時です。もう一度「公共の福祉」とは何か、人が幸せに生きるとは何かを、改めて今回の旅で考えてきたいと思います。帰国は8月9日。
報告会は次回の会報でお知らせします。デジカメの操作が心配で、こっそりカメラも抱えていくのですが、、、。そしてカセットテープも。ちゃんとこなせるか考えると今から疲れ気味、帰国するまで日誌はお休みです。(よく休んでいるのに?こんな時はりっぱないい訳に使ってはいけませんね) 飛行機はフインランド航空です。個人的にはムーミンの国、サンタの国の飛行機に乗れることに満足しています。我が家では今もサンタは大きな娘の枕元にクリスマスカードと共にプレゼントを届けてくれることになっています??
では、行って来ます。
2000年7月19日水曜日
7月18日開催されたJ・Iフォーラムに参加して・・・
銀座ソニープラザのソミドホールにて構想日本主催のJ.Iフォーラム「地域から国を変える」の議論に参加しました。当初予定されていた討論メンバー(HP最新情報に掲載)をはるかに超える全国から参加した22名のメンバー(岐阜知事を始めとする上越市長、美幌町長、都議、県議、市議、町議)で賑やかな2時間半でした。
会場にいって初めてこんなに大勢が討論する会と知り、どう進行していくのかなとやや不安を覚えました。そうはいっても鮮やかなピンクの元気派カラーで参加したので色では一番目立っていた?大河です。
質問事項に対し、挙手をして答えていくという形式でしたので瞬発力がないと話の輪にも入れないといった話す方にも聞く方にも緊張感のある設定でした。私も何回か発言しました。特に、司会者から、議会での立場は「与党か野党か挙手を」という質問には閉口したので「国会での与野党という形を持ち込むために地方議会が本来の機能を歪められている。それを容認するような質問すること自体よくない・・・地方議会は二元制だ、こういった発言が誤った流れを助長することにもつながる」といった主旨の発言をしました。 それが現実だからというような発言もありましたが、議会改革が叫ばれている時、本来のあるべき姿を目指さないで問題解決ができるわけがありません。討論する人数が多いので個々人に保証された時間がなく、手弁当で遠くから参加された方の活動や問題提起を聞く時間がなかったことはもったいなく残念でした。
テーマとしての「地域から国を変える」といった主旨そのものが抽象的だったこともあり、聞いている人にも発言者にも具体的な問題提起までに至らず話が途中で消化不良に終わったのではないかと感じました。私も会運営の主催者側になることも多いので、それぞれの立場の満足度を高める会設定の難しさを学ぶ場にもなった会でした。ただ主催者側のねらいが、参加者に議員の率直な意見や雰囲気などをライブ感覚で伝えることにもあったとすればそれなりの会になったといえると思います。会場にいって初めてこんなに大勢が討論する会と知り、どう進行していくのかなとやや不安を覚えました。そうはいっても鮮やかなピンクの元気派カラーで参加したので色では一番目立っていた?大河です。
質問事項に対し、挙手をして答えていくという形式でしたので瞬発力がないと話の輪にも入れないといった話す方にも聞く方にも緊張感のある設定でした。私も何回か発言しました。特に、司会者から、議会での立場は「与党か野党か挙手を」という質問には閉口したので「国会での与野党という形を持ち込むために地方議会が本来の機能を歪められている。それを容認するような質問すること自体よくない・・・地方議会は二元制だ、こういった発言が誤った流れを助長することにもつながる」といった主旨の発言をしました。 それが現実だからというような発言もありましたが、議会改革が叫ばれている時、本来のあるべき姿を目指さないで問題解決ができるわけがありません。討論する人数が多いので個々人に保証された時間がなく、手弁当で遠くから参加された方の活動や問題提起を聞く時間がなかったことはもったいなく残念でした。
私にとっての大きな収穫は各地で活躍する活きのいい方と知り合えたことです。皆、個性的です。特に若手の感性のいい議員が数多く誕生していることも感じました。自分のスタイルをしっかり主張してがんばっていて新鮮です。私も感心している立場にいてはいけません。「議員はしゃべってなんぼ」といった人がいますが、私たちの仕事はわかりやすいメッセージで自分の考えを多くの方に伝えなくてはいけません。今回はそんな意味からも力のある人の発言も聞けたので「話すこと」についての実践的学習の場になりました。自分をもっと鍛えないといけない、次回の議会に学習効果が披露できるようになりたいな。
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