1999年1月3日日曜日

1999年がスタートしました!!

私は、市民の視点を市政に生かしながら「めざそう!市民が主役のまちづくり」をモットーに議員活動してきました。厳しい不況のなかですが、こんな時だからこそ一人一人を大切にする政治が望まれます。私たちのまちは、私たちで決めたい。「元気派市民宣言」から4年。今年は、次のような目標を掲げ再度市政にチャレンジし、積極的に活動します。
みとこの「今年もがんばるぞ」は・・・
   1. 調布市の台所を徹底チェック
   2. まちづくりへの市民参加・参画を推進します。
   3. 政策立案過程からの情報公開の早期実現を訴えます。
   4. 安心して暮らし続けるまちづくりに向けて、市民と市が協働できる福祉のまち
     をめざします。
調布の明日は、私たちの未来でもあります。元気な子どもの笑顔、温かい人の語り合い。それらを育てていく鍵は、市民一人一人が握っています。自分が手にしている参政権を眠らせたままにせず困難な時代だからこそ、生かす道を選んで欲しいと思います。
春には統一地方選があります。

1998年12月29日火曜日

暮れの独り言

目下、会報みみチャンネルの編集に追われています。あー・・・。 家の大掃除・事務所の書類の整理・そうそうお正月の準備は、我が家の暮れは、例年通り親戚一同が集合しての年越しです。いつもは、我が家が5人、義弟家族4人、義妹家族5人の14名と一匹。今年は、どうも大学生の甥が不参加らしい。
「みんなで紅白を観る。」これも大事な年中行事です。それまでに部屋を片づけられるのかな、なんとか寝場所は確保できるのかスリルに富んだカウントダウンが始まるのです。ドキドキ。 あの雑然とした事務所が、何事もなかったようにお正月のあいさつができる和室に一時戻すのも私の仕事です。かわいい甥二人はすでに到着し、心配そうに「みとこおばさん」の仕事ぶりをチェックしています。最後まで、全力投球の「みとこさん」です。

1998年12月28日月曜日

日米女性フォーラムに参加して

夏に、日米女性フォーラムに選挙の事例報告をしましたが、主催した市川房枝記念会が編集したビデオができました。もちろん購入します。私の娘も参加、彼女が発言している場面もあります。 同じ分科会のパネリストだった参加したミズリー州議員が、私の活動が非常に自分のやり方に似ていると驚いていました。米国では、自分たちの政策を最終的に立法化し実行するというプロセスを経ています。このことは、私も含め、まだ日本の議員がチェック機能を果たすことは努力していますが、議会は政策立案し立法化する場でもあることの認識の薄さと、努力不足・さらに言えば力不足が一因でもあります。
今後の課題として、条例提案への努力があります。 私の課題としては「男女共同参画条例」の制定を、進めることを考えています。世界の半分の性である女性が政策決定の場への参画度は極めて低いです。 例えば、県議会で、女性ゼロ県は、10県。(岩手・秋田・富山・新潟・島根・鳥取・愛媛・徳島・長崎・大分)。1名が15県。2名が、12県。46都道府県の過半数が0~2に当てはまるとは、驚きですね。調布市は、30人中8人が女性議員です。 実は全国ランキング上位市なのです。フォーラムで同じ分科会に出席した鹿児島県加世田市議の平神純子さんは、 「鹿児島県下の女性議員を100人にする会」代表をしていますが、会のメンバーと女性議員マップを作成しました。(市川房枝政治参画セミナーの仲間です) 98年「第一回女性連帯基金エンパワーメント奨励賞」を受賞したこの地図を見ると山間部や過疎地は低く、都市部は、一人現れると連鎖的に増えていくようです。
私が縁あって入会している「女性を議会に-ネットワークあいち・ぎふ・みえ」の友人達も約60人会員が春の統一地方選に立候補予定です。親友も初挑戦します。 この会の関係から、愛知の某テレビ局が一月に「無所属議員に何ができるか?」とうテーマで私達の会の取材を予定しています。みんながんばろう。