2014年4月22日火曜日

 ごぶさたしています。昨年10月末に近況報告をしたままになっていました。34年間暮らしていた義母が実母に続いて1月末に亡くなりました。誰もが体験することですが、体験しなければわからない事が沢山あるものだと実感しています。
義母とは元気派の会、そして議員活動を支えてもらい20年近く二人三脚で歩いてきました。寂しさが募りますが、義母から実母から学んだ様々なことをこれからの活動の中で生かしていきます。2人のおかあさん、ありがとう。
 それにしても、ここ2年、入・退院等あり私自身様々な経験を通し老後の問題について早くから考えて備えることが自分にとっても家族にとっても大切な事だと実感しています。慌ただしい中で、迎えた3月議会を終え、ようやく会報84号が完成し、今発送準備中です。
3月議会元気派では、安心して地域で老いていくためにの第二弾として、包括支援センターの相談員の方を講師に迎え学習会を5月25日に計画しています。老いは誰にもやってきます。住み慣れた地域で暮らすための多くのヒントがつまった学習会です。皆さんの参加をお持ちしています。

「女性を議会へ!全国キャラバン2015統一地方選を前にin長崎」

「女性を議会へ!全国キャラバン2015統一地方選を前にin長崎」
 私が企画委員をしている市川房枝記念会女性と政治センター主催の女性の政治参加を促す出前講座のパネリストと講師も兼ねて4月19.20日に長崎市に出かけました。この企画は女性議員の割合が少ない県に出かけ、何故女性議員が必要かを伝え、女性の立候補を促す企画でした。
1日目は市川房枝の「87才の青春 市川房枝生涯を語る」のDVDを観ながら市川房枝のメッセージについての解説、女性議員の必要性について五十嵐立教大名誉教授のコーディネーターによるシンポジウム、2日目は実践編として私達が作成した住民参加型選挙運動のハンドブックを活用しながらノウハウ伝授として実際立候補したい人も居る中で具体的なグループ討議、そしてメディアの方を招いて五十嵐先生のコーディネーターによるクロストークをするなど盛り沢山の会でした。当日参加された皆さんと女性議員の必要との認識が共有でき、志しを同じくするする人と交流し互いに努力しようと話し合いました。
受け入れてくれた現地の女性団体の方の努力、読売新聞や毎日新聞、地元紙での新聞報道もあって多数の方が参加下さり、県内だけでなく熊本県、福岡県等遠くから参加された方もあり実り多い会になりました。初日は取材も入り、翌日2社の新聞に掲載されました。
長崎で蒔かれた種が芽を出し、花咲くように親しくなった長崎の女性達と連携できればと思っています。キャラバンは島根県、石川県でも実施予定。 がんばろう!


 長崎新聞掲載記事

  西日本新聞掲載記事

2013年10月31日木曜日

  今年も残すところ、後2ヶ月になりました。昨年の12月議会最終日に同居している義母が脳梗塞で入院。その後、3月議会の際には暮らしながら住宅バリアフリー化の為の全面改修、4月に長女の出産。7月にはドイツに、そして9月終わりに義母が再入院、10月には実母の死と私生活に大きな変化がありました。慌ただしい中で、あれや、これや悩み、日記にしたためようかと悩み書き始めようとすると次の課題が起き、書く時期を逸し今日に至りました。
 議会では議会改革の一環として取り組んだ議会基本条例ですが、これも悩みつつも最善の努力をと向かい合っってきましたが、議会としては多摩地区で二番目の議会基本条例が制定できました。
 一方で、全国で脱原発の機運が高まったにもかかわらず、政権交代後は再稼働に向けた動きと共に、他国に原発を国を挙げてセールスする状況になってきましたが福島第一原発は、今だ手の打ちようがない実態が続いています。そんな中でオリンピックの日本開催が決定しました。
 私は、市川房枝記念会女性と政治センターの議員の企画運営委員の一員として脱原発に向けてのセミナーを企画、またドイツスタディツアーも企画して、7月に主にベルリンを中心に自費で研修してきました。その報告は82号に掲載しました。 「元気派市民とみとこの会」としても、世界のエネルギー政策を学びながら日本で起きている原発事故の実態と、これからを考えた時、私達がまず取り組むべきは省エネ対策と考えて様々な切り口で4回の学習会に取り組んできました。
 ベルリン州政治教育センター   環境都市を訪問  
 ベルリンにある政治教育センター      ベルニグ郡センターで説明を聞く       
                 
    ナチドイツに抵抗した人のモニュメント(ベルリン)  エネルギーエージェンシーで説明を聞く

    ナチドイツに抵抗した人のモニュメント    エネルギーエージェンシーで説明を聞く

 議員生活も18年を越えて来ました。もっともっと発信を、との声も頂いております。そこで、大河みとこの活動と元気派の活動を振り返り、これからを考えようと、ドキュメンタリーを制作してはとの提案がありました。幸い、知り合いの映像関係者に頼み込み、ほぼ完成しました。そこで、11月に上映会をする事になりました。上映会後にホームページにも紹介する予定です。30分と長いので、関心のある方はには全編見られるよう工夫をと思っています。
 原発問題は大きな地球規模の問題です。持続可能な地域社会という会の視点からすれば欠かせないテーマなので、ことある事に取り上げていくつもりですが、次回の年間テーマには「介護」を考えています。 身近で様々な経験をする中で、誰もが高齢になります。地域で安心して暮らせるとは、どういうことなのか、これも「元気派市民とみとこの会」の大きなテーマでもあります。このテーマについても皆さんと一緒に考えて行きます。学習会等も企画できればと思っております。また、詳しくは次号の会報に掲載できればと今から頭を捻っています。 
                                    落ち葉に乗るみみ太くん
 これからは、もっと日々の事を書く日記にしたいなーと思っています。実家の長野ではもう霜が降りたとか、冬支度をしないと、冬がそこまでやってきています。皆さん風邪を引きませんように。