2011年11月27日日曜日

深大寺そばまつり

 昨日は深大寺そばまつりに出かけました。今日は元気派の議会報告会がこれから開催致します。9月決算について、様々な視察を通して見えてきた事も含め報告致します。そして12月議会で行う予定の一般質問についてもお話しする予定です。

今日までそばまつり開催中です。お蕎麦を召し上がってから、調布市図書館深大寺分館で2時から行います議会報告会も覗いてみてくださると、うれしいです。

2011年11月25日金曜日

明日、そばまつりに、、、。

 24日は午後3時から臨時幹事長会、商工会50周年記念式典と祝賀会そして深大寺街づくり協議会と様々な場に出席した一日でした。

 幹事長会では12月議会で市長の冒頭発言の許可についての報告があった際に紛糾。何故冒頭発言を申し入れたかと言えば、ことの起こりは臨時議会で道路築造費の追加工事費として補正予算を2つの委員会で歳入歳出を分けて審議されました。が、積算根拠となる内訳の説明が委員会によって異なっていた事が審議後に分かりました。最終的には途中で工事を止めるわけにはいかないと全会一致で可決しましたが、行政側の資料の提出について議会から、こういった事がないようにとの声もあって、幹事長会議に市長が発言を求め説明に一部不十分であった事について今後改めるといった趣旨の発言がありましたが、その後、その内容を巡って様々な意見が複数会派から出された事もあって、議長から口頭で今後こういった事がないように申し入れるとの方向で前回の幹事長会は終了していましたが、この件に異議を唱える会派がありました。
12月議会冒頭で市長発言がこの件について発言を求めていることの意味もわからない、委員会は適正に運営されたとする意見が出され議長の申し入れは必要ないとの意見を主張され、平行線を辿るような議論から結果的には議長が口頭で市長に申し入れることになりましたが、何ともわかりにくい展開でした。

確認のみで終了すると思われていた臨時の幹事長会議が長引き、商工会の式典には途中から出席。役員表彰等あるなかで桐朋学園出身のオペラ歌手の方の独唱などもあった華やかな式典でした。その後祝賀会にも出席後、深大寺街づくり協議会に途中から参加、おもてなしというキーワードから考える空間のデザインを参加されている蕎麦屋さんの一角に計画すべくワークショップに途中参加。グループでの話し合いでは継続してその場を管理運営できるか考えた時、手入れを必要としないベンチを道路側に置くなど行き来する人や風景を眺める空間を作ってはという意見も出され、次回各グループの意見をまとめた案が示されることになりました。

そして25日、本日は久し振りに整形外科に行き、レントゲンを撮ったりして診察を受けました。まだ左足は浮腫みますが、だいぶ歩行もスムーズになってきました。完全に治るには一年かかるとの事、また寒くなると痛んだり浮腫んだりするかもしれないとの話しに、一度体に支障をきたすとなかなかに完全に元通りにはならないものだなという感想を持ちました。でも養生しつつも使わないと退化するでしょうから、大事に長く使えるように朝のヨガ体操も欠かさず頑張らねばと心密かに思いました。お世話になった装具は、誰かに使って頂ければと相談した所、では次回持ってきてくださいとのこと、これは良かったです。

 明日は11月23日から27日まで開催中の第30回そばまつり 深大寺そば感謝祭に顔を出します。
11時からそば守観音供養祭そば献供式があります。また短編小説深大寺恋物語の授賞式、遠野市、南相馬市の物産展なども併せて開催。各店舗も様々なサービスを用意しています。紅葉も美しい深大寺で秋の一日を過ごしませんか?

2011年11月23日水曜日

田んぼの学校の収穫祭

 土日にかけては仙台市で開催された「全国シェルターシンポジウムIN仙台・みやぎ」に参加。言葉に尽くせぬ感動と、DVに関する問題や児童虐待、そして被災地における様々な課題も含め「人権の尊重」という基本的な事がなかなかに定着しない現実を再認識、大きな宿題を持って帰ってきました。実行委員会の皆様、本当にお疲れ様でした、そして本当にありがとうございました。これは後日、報告しなければ、、。

私は11月30日から開会する12月議会での一般質問の通告を、大胆にも久し振りに通告初日に提出しようと考えていました。そんなこともあって21日はほとんど徹夜状態で頭を捻りながら質問要旨を考え、22日の朝には質問通告を提出しました。その後、10時から開催された景観基本計画策定委員会を傍聴。策定委員会では前回に続き今回も専門家委員さんのミニレクチャーを聴くことが出来ました。今回は谷中のまちづくりについてでした。話が進む中で、どんなに良い計画が出来ても、それに魂をいれるのはこの政策を進める体制にかかっている、景観は横断的な政策なので行政内の連携が取れるような仕組みを整えておかないと絵に描いた餅になってしまいますよ」といった趣旨の委員長の発言が印象的でした。傍聴者は3名、10名まで傍聴できます。この会議は多くの事を学べる委員会でもあります。次回は是非、景観に関心ある方は傍聴を。

午後には、昨夜急に歯の詰め物が取れてしまうハプニングに遭遇、急遽予約した役所近くの歯科医院に治療に、、。一息ついたのも搗かぬ間に、午後7時からは基本構想策定市民会議を傍聴、この策定委員会の傍聴者は私一人でした。調布市のこれからの10年間の大事な計画策定です。ホームページにも策定開催日をお知らせしています。皆さんも是非傍聴を。委員さんの熱い議論を実際に聞いてみませんか?

先週から、またまた走り続けてきたので、携帯電話の目覚ましがマナーモードになっていた事もあって今日は朝寝坊してしまいました。佐須の田んぼには子ども達を中心にその家族も参加している「田んぼの学校」があります。田んぼの学校という活動になる前も含め、この地で20年も続いている田んぼづくりですが、毎年「勤労感謝の日」が収穫祭で餅つきが行われます。できるだけ毎年参加もし、楽しみにしている行事なので、お天気も上々、「おっ、そうだ!」と早速出かけました。久し振りに太陽の下で、久し振りに会う友人知人ともゆっくり語り合いました。傍で子ども達が元気に飛び回る様子を見ながら、杵で搗いた美味しいお餅・あんこに黄粉、納豆餅にからみ餅と豚汁、そして大好物の焼き芋を頂きました。お腹も心も幸せ気分で一杯になりました。
自分が暮らす地域で収穫されたお米を食べる幸せに感謝し、大きく深呼吸しながらこの里山の風景と暮らしを未来ある子ども達へ残していこう!改めて決心する心豊かな一日が過ごせた収穫祭でした。