ホームページをご覧の皆さまには、いち早く会報54号を掲載致しましたので、是非ご覧下さいませ。
会報が事務所へ印刷所から届くまで一週間近くかかります。その後、封筒詰めする作業は人出が必要ですが、事務所当番のメンバー1人ではとても進みませんので、ボランティアにきてくれる仲間を交えた作業がありますが、これには一週間以上かかります。そこから郵便局に、手配りしてくれる元気派メンバーへと会報を届けます。忙しい合間をぬって、編集作業を、そして会報を配ってくれる仲間がいて、ようやく会報が皆さんのお手元に届けられるのです。
立ち止まって考えてみれば、12年間変わらず続いている流れがある中で、かかわっている仲間の家庭の事情等は当然変化があり、皆忙しくなってきています。議会での様子を伝えることの大切さを思い、本当に、工面して支えてくれているんだな、と今更ながら、これまで議会活動を、そして会報発行を続けられてきたのは多くの仲間、また会報を読んで声を掛けてくださる市民の方が居ればこそと、改めて感謝の気持ちで一杯です。
「市民自治」実現を目指して努力してきましたが、少しずつですが、自治の種が育ち、まちに関心を持ってくれる方が徐々に増え、地域に根を張ってきたことを感じています。私も気持ちも新たに「まちづくりの主人公は私たち一人ひとり」の原点に帰り、これからも変わらず活動していこうと思います。
2006年10月11日水曜日
2006年9月5日火曜日
久し振りの日記です。
ご無沙汰していました。いよいよ明日から決算議会です。手元には分厚い書類の山が、ため息が出ますが、これが一年間の市政の集約したものだと思うとしっかりと見ていかなければと気持ちもきりっとします。今回は今まで市の財政白書作成について提案してきた私からすれば、それにほぼ近い資料が作成されこの時期に出された事についてはとても嬉しく思っています。
夕張ショックという言葉が広がっています。私たちのまちの財政状況はどうなっているのかと心配する声も聞かれます。議会の責任は重いと考えていますが、市民と情報を共有しながらまちの将来を考えていくことがこれから大事になってきます。そのための大きな一歩に繋がる資料の提供を決算審議に活かしていきたいと思っています。
追われるような中、9月2.3日と名古屋の愛知大学で国際公会計学会全国大会に参加しました。一般質問で行政評価、行財政改革について言及するので、報告事項や講演に同様なテーマが多くあったことや、政治家と公会計についてという論題も多く、気がかりな公会計の今後の行方についても知りたく参加してきました。ここで学んで9年目になりますが、正直難しい内容も多くしんどいですが、これからの行財政運営を大きな視点に立ち考える意味から自分にとっては大事な学びの場です。
今回は財政学と会計学には壁があるのかなと感じる議論がありました。私の立場からすれば、それぞれの専門分野の分析を持ち寄り相互乗り入れして、早く公会計原則を作成して頂きたいと思っています。少なくとも夕張市のような、市の正確な財政状況がつかめない結果、最終的には納税者が責任を担わされ行政サービスの低下を受け入れるような事態にならないためにも、よりわかりやすい会計情報のあり方を早急に検討して欲しいというのが実感でした。公会計改革は、実は私たち自身のこれからの暮らしのあり方にも直結した問題を孕んでいるのだと再認識してきました。
今回の議会は再選された市長の最初の定例会ですので、今後の四年間の地域経営という視点から質問を予定しています。一般質問の作成、決算資料の分析と慌ただしい毎日ですが、大事な一年の総括を丁寧に検証し、次年度の予算編成に審議内容が反映されるように、またあちこちで学んできたことも活きるように努力しなくては。さあ、頑張ろう。
夕張ショックという言葉が広がっています。私たちのまちの財政状況はどうなっているのかと心配する声も聞かれます。議会の責任は重いと考えていますが、市民と情報を共有しながらまちの将来を考えていくことがこれから大事になってきます。そのための大きな一歩に繋がる資料の提供を決算審議に活かしていきたいと思っています。
追われるような中、9月2.3日と名古屋の愛知大学で国際公会計学会全国大会に参加しました。一般質問で行政評価、行財政改革について言及するので、報告事項や講演に同様なテーマが多くあったことや、政治家と公会計についてという論題も多く、気がかりな公会計の今後の行方についても知りたく参加してきました。ここで学んで9年目になりますが、正直難しい内容も多くしんどいですが、これからの行財政運営を大きな視点に立ち考える意味から自分にとっては大事な学びの場です。
今回は財政学と会計学には壁があるのかなと感じる議論がありました。私の立場からすれば、それぞれの専門分野の分析を持ち寄り相互乗り入れして、早く公会計原則を作成して頂きたいと思っています。少なくとも夕張市のような、市の正確な財政状況がつかめない結果、最終的には納税者が責任を担わされ行政サービスの低下を受け入れるような事態にならないためにも、よりわかりやすい会計情報のあり方を早急に検討して欲しいというのが実感でした。公会計改革は、実は私たち自身のこれからの暮らしのあり方にも直結した問題を孕んでいるのだと再認識してきました。
今回の議会は再選された市長の最初の定例会ですので、今後の四年間の地域経営という視点から質問を予定しています。一般質問の作成、決算資料の分析と慌ただしい毎日ですが、大事な一年の総括を丁寧に検証し、次年度の予算編成に審議内容が反映されるように、またあちこちで学んできたことも活きるように努力しなくては。さあ、頑張ろう。
2006年7月10日月曜日
みみチャンネル53号入稿・ホームページアップ
いつも通りということは本当に大変なことと実感していますが、みんなの努力で目標としている議会終了後、翌月10日入稿予定をクリアし無事53号の入稿が終わりました。今までのWindows98で作成していたのですが、XPに変更して初めての編集でした。フォントのトラブルなどだいぶ苦労して作成しました。メインの編集のメンバーにご苦労かけました。感謝感謝です。今回アップしたPDFは重い画像になっていて申し訳ありませんが、その分写真も多く掲載されています。
是非、みみチャンネル53号をお読み下さいませ。前回好評だったウォーキング体験学習会の第二弾も計画、日程も記載しました。「目からウロコ」のお話もあります。こちらへの参加もよろしくお願いします。
是非、みみチャンネル53号をお読み下さいませ。前回好評だったウォーキング体験学習会の第二弾も計画、日程も記載しました。「目からウロコ」のお話もあります。こちらへの参加もよろしくお願いします。
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