2002年4月4日木曜日

会報編集開始です。

3月議会が26日に閉会しました。体調が今ひとつでしたが、何とか乗り切ったところです。今回は、本当に悩みながら予算案に反対を表明、何本かの条例にも反対しました。予算書を見た時に、議会の外にいた時の自分を思い出しながら、何を感じるのかを基本に判断もしました。くわしくは36号の会報に載せますが、結論に至るまでの葛藤もあり、随分自分自身にとっても多くを学んだ3月議会でした。
自己責任・自己決定という言葉の意味も、今回は特に自分に問い直した気がします。二期目の議員として、早や、7年を過ぎ最終年を迎えました。あと一年、自分が納得のいく活動をこれからもしっかりとしていくつもりです。
4月10日前には、原稿を入稿したいのが目標です。桜も葉桜と季節が気早に過ぎていきます。会報も鮮度が落ちないうちに届けなければと努力しないといけません。 ただ経費の関係からも、全てを郵送することはできていません。元気派の仲間がボランティアで会報を配布してくれているのが実情です。
国会での、報酬の問題など私たちの会では考えられないことです。 お願いできるものなら、市内、お近くの方に会報を届けてもいいよ、そんな声を頂ければ本当に助かります。もしも可能な方がいらっしゃいましたら、是非、ご一報ください。
5月には、アンケートにご要望があった介護保険のその後について学習会を企画中です。何か、ご要望などありましたら、どうぞお声をお寄せください。
新年度も、元気よく働きます。

2002年3月22日金曜日

予算審議中。

今日は、私の所管している文教委員会の最終審議があります。 自分が主張してきた決算の早期化が実現して、初めての予算議会。期待しながら審議してきましたが、決算審議で要望した内容が盛り込まれた予算も見られ、これから徐々に成果を上げていくものと思っています。
しかし、全体的には京王線立体交差化事業に絡んだまちづくりへの新規予算の提案が目立ちました。議会最終日は26日ですので、その時に予算への態度を表明しますが、市民が今、市政に求めているのは何かを考えると市民感覚と乖離したものも感じています。
今年の市長の施政方針に対する元気派の代表質問と併せて市長答弁もホームページに掲載しました。ここに私たちの今年度予算への基本的な考え方も記してあります。 どうか一読くださいませ。
議会開会から、1000億円あまりの予算書とのにらめっこで日誌もごぶさたでした。ここ2年前から花粉症にも悩まされています。今年の花粉症は強力です。 比較的丈夫だと自負している自分からすると、花粉症が現れるこの時期が、仕事をするのに一番厳しい時です。
桜満開といった話題を聞きながらも、風が吹き荒れた昨日は野川や深大寺の桜を想像しながら家にこもり資料を読む一日でした。ところで、みみチャンネル35号でカンパとアンケートへのご協力をお願いしたところ、多くの皆様からカンパが寄せられています。アンケートが少しづつですが戻ってきています。 この場をお借りして、お礼申し上げます。本当にありがとうございます。 前回にも書きましたが、ホームページからもメールでアンケートが記入できるようになっております。お気軽にご意見をお寄せくださいますように、再度お願いします。

ホームページから回答いただくためのアンケートフォームはこちらへ。

2002年2月19日火曜日

アンケートのお願い。

あっという間の2月になりました。2月は逃げるといいます。この言葉が実感を持って迫ってきます。三月六日から三月議会が開会されますが、その前に代表質問の骨子などの提出を26日までに済ませなければなりません。そのことは私たちが14年度に対しどんな考え方で臨むかということを問われることにもなります。
今回は会報の送付時にアンケート葉書を同封しました。
今、私たちが市政に求めている情報の共有、政策評価の問題などを私たち元気派市民の会もアンケート葉書という形で実践したく企画しました。 アンケートからわかる私自身の活動、会の活動、また会報編集について自分たちの現状に対する評価を率直に受け止めて、その声を活動全般に生かしていきたいと考えています。 現在、葉書が事務所にぼつぼつと届くようになりました。市内から、市外から様々な意見が寄せられています。 どれを読んでもなるほどと考えさせられるものばかりです。ごみ問題、図書館問題、財政問題など様々な問題提起が書かれています。

私には「初心を忘れることなく」から、政策目標を明確にや、一人の声は正論でも通りにくい、合流はしないのかなど率直なご意見が届いています。
会報はどの程度読むか、という質問にはだいたい読むという声が多くこれは編集事務局の一人としてもうれしく思っています。文字の大きさへの要望、議員の会報で議会だよりではないのだから編集方針をもっとしぼるべきなど、難しい問題提起もありました。実施してみると、自己評価では見えなてこない視点が第三者評価で発見できる事も多く手ごたえを感じています。人によっては活動内容を誤解されていて、説明しなければならない文面にぶつかることもあります。これとて聞いたからわかったことで、自分の主張をわかりやすく伝えることの難しさを学ばせてもらっています。

今、様々な評価制度が話題になっていますが、まず評価の結果を活用する姿勢がなかったら評価を行っても意味がないことです。こうしてみると私は常に市民の立場に立って市民の目線でと市職員に口癖のように話してきました。これを自分に置き換えて見ると謙虚な気持ちと学ぶ姿勢で受け止めることなくして実行していくことは難しいですね。本当に「初心忘れるべからず」とは重い言葉です。 アンケート葉書からも、いろいろなことを学ばせて頂いている大河です。

この日誌をごらんになった方で、お手元にアンケート葉書が届いてない方もいらっしゃると思います。
今回はホームページにもアンケート葉書と同様に作成し投稿できるようにしました。
どうぞ、ご意見・ご要望をお聞かせくださいませ。お待ちしています。