4月2日、もうすぐ3日を迎える時間になりそうですが、ようやく会報みみチャンネル28号の編集が終了しました。明日、原稿を印刷に入稿します。郵送作業がありますので多くの方のお手元に届くのは15日以降になるかと思います。ホームページをご覧いただいている皆様には一日も早くお読み頂けるよう準備致しますので、しばらくお待ち下さい。
ところで今回発行する会報をご覧いただくと活動日誌に「計画策定」の傍聴が多いことに気づかれると思います。市は「市民が主役のまちづくり」を実現するために各計画への公募委員募集、そして会議の公開、議事録のホームページの公開など実行しています。
私は市民が議員に全てを白紙委任しているわけではないと常々考えています。ですから機会があれば市民の方がどんな考えを持っているか常に耳を傾けることに努力しています。自分の判断する結論が市民の皆さんの意見を反映させる意味からも「市政と市民の架け橋」という自分の立場からも努力したいと考えています。
実際に各計画策定委員会を傍聴してみると、最初はぎこちない雰囲気から、段々議論できる人間関係が生まれ、なるほどと思える結論が自然に導き出されていくという事例も見てきています。職員、市民という枠を超えて真剣に議論することが最近のキーワードになっている「協働」という言葉のいい意味での体験の場となっているともいえます。傍聴し、プロセスを見ることで、私自身議会に出された議案の過程がわかり議論を深め、よりよい結論を導き出すことにも努力できます。
ただ残念なのはまだまだ傍聴される方が大変少ないことです。委員会の開催日時の設定、広報の仕方の努力も必要ですが、私たちもまちに関心を持つことも同様に大切なことだと思います。ひとつの工夫として実際に計画に生かされる公園づくりといった参加しやすいメニューの充実がもうひとつのキーワードになると思います、今年度は、市が具体的に市民参加できる多くのメニュー充実を求めたいものです。皆さんの提案も是非、とお願いします
2000年4月3日月曜日
2000年3月27日月曜日
3月議会、終了。介護保険いよいよスタートへ
3月6日から開会された議会も24日閉会しました。今議会は、途中議会運営のなかで、委員会審議日程について議論となる事態も起きそれらの調整が2日間ありました。 深夜に及ぶ話し合いが持たれたりしました。政治は生き物といいますが、市民に見えない部分ですが議会運営は難しいものがあります。
今議会で初めて介護保険事業特別会計予算も可決され、いよいよ4月スタートになります。保険料も徴収されるので40才以上の方はようやく、!!とびっくりする人も出てくるのではないでしょうか。5月の元気派学習会では、動き始めた介護保険に対する「介護保険ちょうふ市民の会」に寄せられた市民の声についてお聞きしながら、今後について話し合っていきたいと予定しております。
みみチャンネル28号は4月10日発行予定で、目下編集作業に入っています。次回からは使用する紙も100%古紙に切り替える予定です。若干薄くなるので、見にくくなるか心配していますが、リサイクルを進めていく意味でも活用したいと考えて変更します。またHP上にも掲載できると思います。HPのカウントもようやく2000年にふさわしく2000人を超えました。ご覧頂いた多くの皆様に感謝致します。読んでのご感想お待ちしています。私も日記、がんばらねば・・・。
今議会で初めて介護保険事業特別会計予算も可決され、いよいよ4月スタートになります。保険料も徴収されるので40才以上の方はようやく、!!とびっくりする人も出てくるのではないでしょうか。5月の元気派学習会では、動き始めた介護保険に対する「介護保険ちょうふ市民の会」に寄せられた市民の声についてお聞きしながら、今後について話し合っていきたいと予定しております。
みみチャンネル28号は4月10日発行予定で、目下編集作業に入っています。次回からは使用する紙も100%古紙に切り替える予定です。若干薄くなるので、見にくくなるか心配していますが、リサイクルを進めていく意味でも活用したいと考えて変更します。またHP上にも掲載できると思います。HPのカウントもようやく2000年にふさわしく2000人を超えました。ご覧頂いた多くの皆様に感謝致します。読んでのご感想お待ちしています。私も日記、がんばらねば・・・。
2000年1月15日土曜日
感動する心
今日は(財)市川房枝記念会・日本有権者同盟・理想選挙推進市民の会主催「第38回新有権者と若者のつどい」に参加しました。うれしかったのは私の高一になる次女が今回、彼女の友人2名と共に参加したことです。ノンフィクションライター藤井誠二さんのお話とディスカッションがありました。藤井さんのお話は「人間」が僕をきたえるというテーマで、彼が高校在学中から市民活動に係わり管理主義教育を告発した経緯など体験を交え話すなかで、今「悲しむ力」が存在していないことの問題提起をしつつこれからの若者に多くの人と出会うことの意義を熱く語りかけていました。 多感な彼女達が口にした「自分が今まで見えていたようで、見えなかったものがあることがわかった。もっと自分の目で、耳で確かめることをしてみたい」など何気ない言葉でしたが、噛みしめながら一言一言話す視線がまっすぐでとても胸打たれました。私自身が政治参画への最初の一歩は婦選会館からだったことを思うと、彼女達が社会に目を向け問題意識を持った場が偶然にも同じ婦選会館だったことは感慨深いものがあります。社会について問題意識を持つという種が蒔かれた時から悩みが始まり、自分探しの旅にでることになるのだろうと感じました。最近話題になるのは若者の外見だけですが、久しぶりに娘と会話をしながら、自戒もこめもっと彼らの言葉に耳を傾けなくてはと心から感じた日となりました。
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