1999年7月6日火曜日

高知新聞に「大河みとこ」がこんにちわ

今日の元気派事務所は賑わっています。会報編集と同時に発送の準備に取りかかるので、会のメンバーが入れ替わりきては、ラベルの準備やらにこれから追われていく時期なのです。
そんな忙しい中、今日はうれしいニュースがありました。
義母の高知に住む友人から電話があり、市川房枝関連記事の中に、「調布市議大河みとこ」と載っていたのでびっくりしたとのこと。共同通信社から取材を受けていたのですが、地方紙に掲載されるとは聞いていましたが何新聞に載るか知らなかったのでびっくりしました。事務所の仲間との写真も載ったようです。遠く高知の方から声をかけていただいたことに感激。新聞の記事を送ってくれるとの事。お礼にみみチャンネルを送ろうと思っています。

1999年7月4日日曜日

みみチャンネル25号編集中!!

議会終了と同時に、会報編集作業に入る。今夜は事務局メンバー5人との編集作業だった。会としても市政と市民の架け橋を目指す私も、もちろん読みやすい、わかりやすい会報編集を合い言葉に努力している。しかし、今回の一般質問の内容は市の財政状況等説明に字数を要するテーマが多く頭を抱えている。文字を大きくという要望に答えると、情報量を減らすことになる。詳しい情報を心掛けると、字数が多くなり読みにくいとおしかりを受ける。
どう表現すると質問した意図がわかってもらえるのか、情報の発信源である自分の活動を本当に自分が咀嚼し理解しているか問われるのが会報の編集作業だ。一般質問で悩んだ以上に、しんどくもある大事な仕事である。急がしいなか、編集に携わっている事務局メンバーに私の力量不足から負担をかけつつの協働作業になっており申し訳なく思っている。いつものメンバーの手にかかると、情報が活き充実した紙面に変わっていくのがわかる。みみチャンネルは元気派の努力の結晶でもある。
4年間、事務局メンバーと会の活動の中でも最も大事にしてきた会報発行だ。今夜も日付変更線を越える深夜の編集作業となった。明日も作業は続く。今回は、気分も新たに「傍聴に行こう」の特集を企画中。
お楽しみに。

1999年6月30日水曜日

第二期目初市議会を終えて

ようやく、初議会も終了。慌ただしいなか、新たな所属委員会も決定し、二年間福祉環境委員会委員として活動することになりました。 多くの方から、希望を託されて議会活動を開始したが、4年前にはなかった局面も迎えています。議会改革案も各会派から出されましたが、その中には一人会派を議会内に認めないと言う案も含まれていました。せっかく調布市議会に定着している少数派尊重の議会運営にかげりが出ないか危惧しています。
多様性の時代、分権、自治がキーワードになってきています。違いをみとめあい話し合いで物事を決めていくのが民主主義です。少数派の存在を認めない世界が果たして健全といえるでしょうか。 私は、市民の常識と良識を伝えていく議員として本来の仕事をしっかりしていこうと考えています。
目下、みみチャンネル25号の編集作業に取りかかっています。明日から7月、7.8月は学習月と決めて、予定を組んでいます。市川房枝記念会政治参画セミナーでは、おりしもテーマは地方分権と議会改革です。大学の聴講、自治体学会、地方議員自主行財政研究会開催、友人の公認会計士夫妻からは、簿記とExcelをどうにか初級編を伝授していただく予定。いろいろ課題をこなせるか心配ですが、大学受験の長女と机を並べ暑い夏にチャレンジする予定です。